よみびと知らずの手記

日々云いたくても云えないような事や個人的な趣味等を、誰を気にするでも無く放言していくブログです。

新しいウェッジが欲しい

ウェッジが欲しい。

今まで、PW(45°)の次がSW(56°)で、ロフト差がありすぎるため、良い感じに100yardの距離を打てるクラブが無かった。

そこで、PWとSWのギャップを埋めるロフト角の物も含め、新しく3本(50°、56°、60°)ウェッジを買おうかと思っているのだけれど、どれにするかで凄く悩んでいる。

色々調べたなか、最近特に気になっているのは、PINGのGLIDE 3.0とテーラーメイドのミルドグラインド2とHI-TOE wedge bigfootだ。


PINGのクラブは基本的に性能が良いイメージが個人的にはあるので、結構期待している。
Youtubeで動画を見ても、スピン量も素晴らしく、使い易そう。
ただ、見た目が余り好みではないのが玉に傷なところ。


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テーラーメイドは、個人的に見た目がタイプ!
ミルドグラインド2は、スタイリッシュな印象を受ける。


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また、フェースがノンメッキであることに加え独特な形状をしており興味をそそるし、動画を見る限りスピン量も素晴らしい。


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HI-TOE wedge bigfootは、既に発売されているHI-TOE wedgeのニューバージョン。


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見た目がめちゃくちゃカッコいい!!
トウが通常のウェッジより高くなっているのに加えて、フェース全面にスコアラインが入っていため、芯を外してもスピンがかかってくれそう。


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今のところ、テーラーメイドに傾きつつあるのだが、実際に打ってみないと何とも言えないので、とりあえず発売を待って試打かな。

今からワクワクする。

結構多い。こんな人。

自分は何もしない癖に、文句ばかり一人前。

常に上から目線で、考えるのは全て自分のことばかり。

自分のことは棚にあげ、臆面もなく罵詈雑言。

人に寄りかかるばかりで、人から寄りかかられるのは嫌。

こちらが何を言おうとも聞く耳を持たず、「でも」「だって」と繰り返す。

自己正当化するための言い訳は必死で、下手くそな演技ばかり。

あなたはどうか、静かになさい。

芝の上から打てる練習場に行きたい

ゴルフを初めて7ヶ月以上が過ぎたけれど、未だにその熱は冷めない。

最近、練習場ではだいぶ打てるようになったのだが、コースに出ると思うように打てないことに悩んでいる。

メンタル的な所もそうだし、環境が異なるからか、練習場では意識しているところが、コースでは意識がいかない。

何より、人工芝と本物の芝とでは、かなり感覚が異なるように思う。

練習場は人工芝なので、クラブが多少ダブり気味に入ったとしても、下が硬いからソールが滑ってボールを捉えられる。

しかし、コースでは芝の下は土になっていて、クラブがめり込むため、ダブり気味に入ると飛距離に影響が出やすい。

だから、普段の練習から本物の芝の上で打つ練習をしたいのだけれど、それが出来ない。

コースに出て回数をこなせば慣れるのかもしれないが、それだと使わないクラブが出てきたりするので、出来ることなら満遍なくクラブが使える練習で芝の上から打ちたい。

何処かにそういう練習場がないのだろうか?

雨の日は

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雨の日。


明かりもつけず、暗い部屋の中でしっぽりする。

心がしんみりとして、無気力だ。


一人ベッドで呆けている。

何も考えられない。

考えたくない。


時間が勿体ないとか、私ダメだなぁなんて思うけれど、それでもやっぱり気力が湧かない。

何かをしようとするのだけれど、ものの何秒かで、止めてしまう。

そしてまた、虚空を見つめるのだ。


でも、


満更でもないと思う、わたし。


ヒルに浸って、酔っている。


湿ったような空気に、心地よさを感じる。

そしてゆっくりと目を瞑るのだ。


明日も雨が降るのかしら。

命短し。時間が経つのが早いです。

早いもので、令和を迎えてから一ヶ月が経った。

2019年もすでに5ヶ月が経過しており、上半期も終盤に差し掛かっている。

年々、月日の経つのが早く感じる。

私が子供のころは、一年がとても長いものだった。

両親が、「一年あっという間だなぁ」なんて言っているのを聞いて、

「そんなことない。十分長かったよ」と心の中で思っていたものだ。

それが20台も半ばを過ぎたあたりからか、時間が経つのが早いと思うようになった。

特に、休日は一瞬だ。

遣りたいことをこなすには、時間が足らない。

昔の人は、「光陰矢のごとし」だとか「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」また「少年老いやすく学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず」なんて言っていたけれど、

なるほど、この年になってようやくそれらの言葉が身に染みて感じるようになった。

古典は年齢を重ねるほど、その言葉が心に響く。

古典の価値というものを改めて感じた。


閑話休題


世の中には「ジャネーの法則」というものがあるらしい。

ジャネーの法則とは、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で紹介した法則。

(中略)

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)と主張したものである。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

引用:Wikipedia


この法則に従うと、人生80年として、4歳から記憶が始まっていると仮定した場合、

人生の折り返しを体感で考えると、なんと19歳になるのだとか。

これに従うと、私の人生はもはや余生といえるのかのかもしれない。

この説が必ずしも正しい訳ではないし、19歳が人生の折り返しと言われた所でどうにもピンとこない。

しかしながら、私個人としては全くのデタラメというのでも無いように思える。



大学生の頃、教授が言っていた事を思い出した。

誰かが、10代の頃と比べて時間が経つのが速く感じると言ったのを聞いてこう答えていた。


「年をとるとね、もっと早く感じるよ。

仮に10代の頃の時間の経過を平坦な道を歩いているものだとしたら、20代は全力で走っていくような感じだね。

30になったら坂道を駆け降りるようなもので、40になったら自転車でくだっていくような感覚だよ。」


時折、この言葉を思い出す。

私も気がつけば還暦を迎えていた、なんてことになるかもしれない。

いや、おそらくなるのだろう。

だからこそ、貴重な時間を無駄にしないように心掛けるのだ。


You Only Live Once


人生は一度きりである。


そんな感傷とも言えないことをつらつらと考えていたら、時間が大分たっていて驚いた。

時間の大切さを感じた。

漫画家、「桐丘さな」を知っていますか?

私はよく漫画を読みます。
音楽同様、色々な漫画家の作品を読むのですが、今日はその中でもここ最近ハマッている漫画家を紹介したいと思います。

その漫画とは・・・こちら!!


桐丘さな です!


知らない方も多いかましれませんので、これか紹介していきたいと思います。


桐丘さなとは

桐丘さなは、2009年に読切『びじょりずむ』でデビューした女性漫画家になります。2011年には『E』で連載デビュー。
また、「メメチダイヤモンド」というサークルで同人活動もおこなっています。


おすすめ漫画TOP3

3位.シズコはオレのヨメ

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シズコはオレのヨメ 1 (NextcomicsF)

全3巻。
超のつく田舎に住む女子高生の糸珠子は平安時代の伝説の鬼・朱里から猛烈にアプローチを受けまくる。
朱里の一途な愛に、糸珠子の中にも新たな気持ちが芽生え始めた時、
二人の間に、最大の試練が―――!?


どたばたラブコメ!という作品。後の作品と比べ、荒削りながらも、ちゃんと楽しませてくれる良作。


2位.昭和オトメ御伽話

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昭和オトメ御伽話 1 (ジャンプコミックス)

既刊2巻。
舞台は昭和初期の神戸。
華族の娘、黒咲常世は継母に疎まれ、孤独な日々を過ごしていた。そんな彼女を「からたち姫」と呼ぶ幼馴染の志摩仁太郎は、彼女に寄り添い、死ぬまで一緒にいようと約束を交わすが、常世との逃避行が失敗し、離ればなれになってしまう。
それから3年、孤独な日々を送る常世の前に仁太郎が現れる。再開を喜ぶ常世だったが、仁太郎は悪魔のような性格に変わっていしまっていた。


前作『大正処女御伽話』の続編となる作品で、『大正処女御伽話』の登場人物も作中に登場します。
個人的にストーリーは前作以上に重さを感じます。しかし、読みづらい訳ではなく、前作が好きな人には十分受け入れられるでしょう。
現時点では、単行本が2巻までしか出ていないため、今後の展開が楽しみです。

下記サイトで試し読みができます↓

shonenjumpplus.com


1位.大正処女御伽話

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大正処女御伽話 1 (ジャンプコミックス)

全5巻。
舞台は大正時代。主人公の珠彦(たまひこ)は、事故により母親と右手の自由を失ってしまう。それが原因で、父親から見放された珠彦は、田舎で一人引きこもり生活を送っていた。
ある日、そこへ珠彦の父によって買われた夕月(ゆづき)という少女が訪ねてくる。彼女は珠彦の世話をするために、嫁としてやって来たのであった。


夕月の天真爛漫ぶりにどうにも振り回されながらも、次第に心を開いていく珠彦。
重いストーリーではあるものの、ポップな画風と夕月のキャラクターで、明るくほんわかと読むことができます。
大正時代の雰囲気に現代っぽいノリが入っており、時代設定が好きではないという方にもおすすめです。

ジャンプSQのサイトで試し読みができます↓

jumpsq.shueisha.co.jp


まとめ

桐丘さなの作品は、結構ダークな部分があるのにもかかわらず、重さをそこまで感じさせないところが素晴らしいです。絵がポップで可愛らしいので、話自体は暗さがあっても程よく中和されており、ダークな作品が苦手な人にも読みやすくなっています。
絵柄が苦手な人も、ストーリーがちゃんとしているので、読んでみたらすんなり受け入れられるはずです。
戦前の雰囲気が好きな人はもちろんのこと、ほんわかラブストーリーが好きな人にもハマると思います。
興味持たれた方は、是非読んでみてください!

人の言葉

人が何かを言うとき。

人は主観で物を言う。

客観的事実をもとに話していたとしても、完全なる客観性というのはまず有り得ない。

人は、その人がこうなって欲しいという願望や思い込みといった主観で話すものだ。

それはそうだろう。

その人の意識というバイアスを経ているのだから。

だから、人によって言っている事が違うという事態が往々にして起こるのである。

そのため、何が本質で最良かを見定める思考力が必要となる。


人の言葉を鵜呑みにしてはいけない。

それがどんなに近しく親しい人間の言葉であろうとだ。

彼らの言葉を鵜呑みにし行動したとして、その行動の責任は、行動した自分自身に帰属するのである。

親身になって語る彼らには、本当の意味で責任を取りようがないのだ。

また、彼らの言葉を鵜呑みにすると決断したのは自分自身なのであるから、その決断の責任を彼らに求めるのは身勝手だ。


自分の人生、自分のものである。

他者の存在無くしては生きられない世の中であっても、所詮は他人である。

だから私は謙虚に、そして傲慢に生きようと思う。

傲慢といっても、それは横柄であることとは違う。

態度ではなく、意志を貫徹するという点において、時には自分の意見の方が優れているとして他人の意見を切り捨てる、という意味である。



こんな事を考えていたら、ふと寂しくなった。

普段使わない頭を使ったから、少し疲れたのかもしれない。

今、クーラーで冷えた部屋で、温かいお茶をすすっている。

このお茶の茶葉は、誰かの手によって摘み取られ出荷された物なのだろう。

体が温まるのを感じた。